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世界初の写真館いよいよはじまります.png

[fade]CLASSIC[/fade]

[fade]-古典写真技法撮影-[/fade]

 

 
 
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[fade]英国ロンドン芸術大学院を卒業後、

韓国や中国を拠点に古典写真技法での

風景写真撮影や、訪問写真舘、

撮影現像イベントなどを

企画・運営していたプロジェクト

MATERIALISM(マテリアリズム)の

Yugo Ito(日本)とAntony Shum(香港)が

この度、“MATERIALISM JAPAN"を立ち上げ、

イトウ寫真舘にて「古典写真技法写真館」を

はじめることになりました。[/fade]

 

[fade]大英帝国ヴィクトリア女王、アメリカ合衆国リンカーン大統領、ショパン、ゴッホ、ニーチェ、エジソンと1800年代のありとあらゆる偉人たちを撮影してきた
【Wet•Dry Collodion Process/湿板・乾板コロディオン・プロセス】(湿板・乾板写真) をはじめ、

世界初の実用的写真技法であり、金や銀板を用いた「最古の最高写真技法」である
【Daguerreotype/ダゲレオタイプ】も撮影体験ができる

“世界初"の写真館となります。[/fade]
(The Daguerreian Society(世界ダゲレオタイプクラブ)調べ)

 
ダゲレオタイプ、湿板写真、乾板写真、スタジオ、写真館、撮影、湿板コロディオンプロセス、乾板コロディオンプロセス

Left : Yugo Ito → yugoito.com
Right : Antony Shum

ソウルで"乾板写真技法"特別撮影体験会を
行なった時に使用したポスター

乾板コロディオンプロセス技法で撮影した
中国(北京•長城•上海•蘇州•杭州)と韓国(ソウル)の写真集

 

 


MATERIALISM JAPAN【CLASSIC】撮影プラン開始まで...

*ただし、予告なしに変更する可能性がございます。
予めご了承ください。

 


*現在写真家本人が当館スタジオにて、1839年に発売された世界初の商業カメラである“ジルーダゲレオタイプ”の形を模した巨大カメラ兼暗室を製作しております。現像過程の体験もでき、巨大な写真も製作できる造りになっております。

ジルーダゲレオタイプカメラ Giroux Daguerreotype Camera

【CLASSIC】撮影プランは、
この巨大カメラ兼暗室が完成してからとなります。

 

<<製作状況更新:5月22日>>

 
 


【CLASSIC】古典写真技法撮影についてのご質問お問い合わせ、また撮影をご希望される方は、
写真家本人のホームページにリンク付けされているfacebook・InstagramのSNSアカウントへ直接、
または以下のメールフォームより写真家本人へご連絡ください。

 


お問い合わせ、ご質問、撮影ご希望の方はこちらから。

 

 
 

〜 撮影可能な希覯三種の古典写真技法 〜


[fade]DAGUERREOTYPE[/fade]

 

ダゲレオタイプ、湿板写真、乾板写真、スタジオ、写真館、撮影、湿板コロディオンプロセス、乾板コロディオンプロセス

[fade]ダゲレオタイプ
1839年

 * 希少性:★★★★★★★★

 * 価 格:☆☆☆☆☆

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[fade]⑴  1839年、フランス人のルイ=ジャック=マンデ・ダゲールによって発明、発表された世界初の実用的写真技法で、銀板の上に焼き付けられた像は非常に精緻で、「まるで記憶をもった鏡だ」と当時の人々から称賛されました。

⑵ 水銀、銀板、そして金を用いる、「最古の最高写真技法」であり、現在欧米では、状態が良かったり、被写体が珍しいダゲレオタイプの写真は、一枚 数十万円などで取引されていたりもします。

⑶ 撮影に貴金属を用いるため、当時この技法で写真を残せた者たちは支配階層の人間にほぼ限られていました。

⑷ 現在この技法で撮影ができる写真家はその発明国フランスにおいても4人しかいないと言われています。

⑸ そして現在、ダゲレオタイプでの撮影体験が可能な写真館は、ニューヨーク、カリフォルニア、そしてトロントにある某写真館とイトウ寫真舘 [MATERIALISM - JAPAN] を含め、世界で4つしかありません。[/fade]


[fade]WET PLATE COLLODION[/fade]

ダゲレオタイプ、湿板写真、乾板写真、スタジオ、写真館、撮影、湿板コロディオンプロセス、乾板コロディオンプロセス

[fade]湿板コロディオンプロセス
1851年

 * 希少性:★★★

 * 価 格:☆☆

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[fade]⑴ 1851年、イギリス人のフレデリック・スコット・アーチャーによって発明され、露光時間は劇的に改善し、紫外線が多く明るい晴れの日は数十秒間の露光が数秒までと短くなり、ポートレートの撮影が以前よりも少しだけ容易になりました。

⑵ 感光性化学溶液をガラス板やアルミプレートに塗布し、その膜面が湿っている約5〜10分間の間に撮影するため、「湿」板写真と呼ばれています。

⑶ 【乾板コロディオンプロセス】よりも光に対しての感度が高いため、主にポートレイト写真を撮影する時に使用します。
 
⑷ かの有名な坂本龍馬の写真もこの技法で撮影されたものであり、その他にもアメリカ合衆国のリンカーン大統領からセオドア・ルーズベルト大統領まで様々な偉人たちを撮影してきた写真技法です。

⑸ 希少性の星の数が3つと少ないですが、それでもこの技法をマスターした写真家は全世界の写真家を合わせても おそらく0.0001%ほどで、とても貴重な撮影体験となること間違いないでしょう。[/fade]


[fade]DRY PLATE COLLODION[/fade]

ダゲレオタイプ、湿板写真、乾板写真、スタジオ、写真館、撮影、湿板コロディオンプロセス、乾板コロディオンプロセス

[fade]乾板コロディオンプロセス
1855年

 * 希少性:★★★★★

 * 価 格:☆☆☆

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[fade]⑴ 1855年頃より、撮影時間に制限のあった【湿板コロディオンプロセス】の欠点を改善しようという多種多様な試みが各国で行われるようになりました。

⑵ しかし、後に写真界を席巻したフイルム写真の前身となるこの写真技法は、コダック・イルフォードなどのフイルム製造会社が情報を解禁しなかったため、【湿板コロディオンプロセス】と比べ情報があまり残っていません

⑶ そのとても長い寿命が特徴ですが、ゼラチンを用いる「乾板」と名のつく技法は、バクテリアとの関係性上、【ダゲレオタイプ】【湿板コロディオンプロセス】ほど保存性があまり優れていませんでした**。

⑷  しかし、イトウ寫真舘 [MATERIALISM - JAPAN] では、より寿命の長い写真を皆さまに提供できるよう、独自の現像液を開発することで忘れ去られていた非ゼラチン乾板技法を復刻することに成功しました。

⑸ 【乾板コロディオンプロセス】は【湿板コロディオンプロセス】と比べ時間と場所に制限がないため、建築や風景を撮影する際に最適です。[/fade]

 


【CLASSIC】古典写真技法撮影についてのご質問お問い合わせ、また撮影をご希望される方は、
写真家本人のホームページにリンク付けされているfacebook・InstagramのSNSアカウントへ直接、
または以下のメールフォームより写真家本人へご連絡ください。

お名前 *
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興味のある写真技法 *
 

 

なお、MATERIALISMプロジェクトは現在、
日本での撮影は伊藤 悠吾が担当し、
Antony Shumが香港を担当しております。

 

以下、本人のホームページより