歴史ある神社の多い羽島市でお宮参りを

新幹線の停車駅と高速道路のインターのある羽島市は、交通の要として注目されています。利便性の高いロケーションから、出産や子育てを控えた夫婦も多く住んでいます。初出産ともなれば精神的にも落ち着きがなく、子育てに追われ赤ちゃんにまつわる伝統行事も忘れてしまいがち。外へ出る機会そのものが、難しい可能性があります。とはいえ歴史ある神社の多い羽島市だからこそ、生後一か月のお宮参りはしておきたいものです。 赤ちゃん誕生のお祝いと健康に育つことを願って、両親と祖母が付き添って神社へ行くお宮参り。現代では父方母方問わず、祖父も一緒に集まってお宮参りする場合も多くなっています。服装としては赤ちゃんには紋付の着物、両親もスーツなどで正装するのが望ましいとされます。地域や家族によっても考え方が違うため、神社へ行くタイミングもさまざま。とはいえ家族の健康と幸せを願う気持ちは共通していて、何より大切なものです。家族が揃って穏やかに迎えるのはもちろん、各人がその幸せを長く記憶にとどめたいと願うでしょう。特に生後1か月という赤ちゃんの貴重な瞬間については、ぜひとも写真として後に残すのをおすすめします。

赤ちゃんが成長した時に見返せる写真が理想

お宮参りの写真でポイントになるのは、赤ちゃんの表情の微妙な変化をとらえること。赤ちゃんはまだ言葉を話せず、自分の意思を示す手段は少ないと思われます。しかし芽生え始めた喜怒哀楽の感情が、ふとした瞬間顔に表れる時があります。その瞬間を逃さず撮るのは、カメラに慣れていなくては難しいもの。さらに普及しているデジカメの写真だと、小さな表情の動きをとらえられないことも少なくありません。赤ちゃんにとっても二度とない機会なので、性能の良いカメラでの撮影がおすすめです。さらにデジカメのデータを、そのままパソコンの中にしまい込んでしまうのもよくあります。パソコン内で家族のフォルダとして、整理整頓しているから大丈夫という人もいるでしょう。とはいえ電子データは故障によって、いつ消えてしまうかわかりません。大切な思い出の数々が、ある日突然消滅する可能性もあります。家族が揃った1日の写真は、デジタルではなく紙に印刷された形にするのが理想。赤ちゃん本人が成長して大人になった時、お宮参りの日の自分を見返せるのは貴重です。撮影と印刷をプロにお願いすることも含め、ベストな写真を残せるようにしたいものです。