最高の姿をカタチに

当写真館は、愛知県津島市に位置し、愛知県内から多くのお客様にご利用いただいています。一宮市からもほど近く、車で20分弱という好アクセスのため一宮市内に住むお客様のご利用も特に多いです。今は、デジカメやスマホで、誰もが気軽に写真を撮れる時代になりました。しかし、七五三や卒業式、成人式といった人生の節目となる記念日には、やはり特別な写真を残したいものですよね。 写真はカタチに残る思い出です。特別な写真だからこそ、最高のクオリティのものをお客様にお届けしたい。それが、当写真館のこだわりです。 もちろん、七五三や成人式の記念撮影をする際は、好みの衣装を選び、ヘアメイクをし、普段とは異なる時間を楽しむことも欠かせませんが、最後にその瞬間を残すものは「写真」です。だからこそ私たちはヘアメイクも撮影も、そして何より写真も最高のものを提供したいと考えています。 雑誌やポスターの写真を見て、「こんなふうに撮ってもらえたらいいな」と思うことはありませんか?それを実現させるのが、私たち、プロの技術です。 アットホームなスタジオだからこそ可能なきめ細かいサービスによって、お客様のご希望を、カタチに残します。写真のことなら、イトウ写真館にご相談ください。

成人式とは

一生に一度の晴れの日、成人式は人生で重要な節目です。冠婚葬祭の「冠」は成人式を表わしています。このことから、「成人になる」ということが、古くからどれだけ重要視されていたかがわかりますね。そんな大切な日である成人式。そもそも一体いつごろから、今のようにお祝いするようになったのでしょうか。時代劇でもおなじみの【元服】が男子の成人式でした。成人式というより、通過儀礼(つうかぎれい)と言った方がいいかもしれません。奈良時代以降、数え歳で12~16歳の男子が行った「元服(げんぷく)」という儀式が成人式にあたります。髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。また、幼名から新しい名に切り替えたり、冠をつけたりしました。江戸時代には、貴族のみが儀式を細部まで継承し、その他の人々は前髪を切り落とすだけに簡略化されていったようです。女子の場合は「裳(も)」という、腰から下にまとう衣服を身に付ける儀式「裳着」を12~16歳で執り行いました。結婚が決まった時や、結婚が決まりそうな時が式のタイミング。同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、こどもの髪から大人の髪型へと変わりました。女性の髪型はいつの時代も大切な意味があるのですね。もちろん当写真館もロケーションだけでなくヘアスタイルにもこだわりを持っています。一宮市はじめ近辺にお住まいの方で、成人式の写真を撮りたいという方は是非当写真館にお越しください。